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新着情報

介護用語集「え」の検索一覧

見出しALSALSamyotropic lateral sclerosis

筋萎縮性側索硬化症のこと。原因不明の難病で、厚生労働省が定める特定疾病に指定され、公的補助を受けることができます。神経が変異して随意運動筋が働かなくなり、筋力の低下や、嚥下障害、呼吸筋マヒなどが発症する。

見出しA型肝炎(えーがたかんえん)

A型肝炎ウイルス(HAV)が原因のウイルス性肝炎の一種である。多くは一過性の急性肝炎症状で終わり、治癒後は強い免疫を獲得する。

見出しADL(エーディーエル)activities of daily living(日常生活動作)

食事、入浴、排泄などの日常生活の基本動作のこと。
具体的には次のような種類がある。
・コミュニケーション・・・・言葉や文字による意志の疎通
・身の回りの動作として・・・食事、排泄、入浴、着替え、整容
・起居・移動の動作・・・・・起き上がり、立ちあがり、寝返り、移乗、歩行などの移動
IADLはこちら

見出しエアーマットair mattress

エアーをポンプで送りこみ膨らませたマットのこと。床ずれを防ぐためのマットで空気の入った袋がある一定の時間ごとに交互に膨らんだり縮んだりを繰り返して、体にかかる圧力を分散させる。

見出しHIVhuman immunodeficiency virus

AIDSの病原ウイルスのこと。発症すると、身体の免疫システムが破壊され、病気への抵抗力がなくなる。ヒト免疫不全ウイルスともいう。

見出し栄養管理指導(えいようかんりしどう)

患者の健康状態を把握し、適切な栄養がとれるように、食生活を管理・指導すること。

見出し栄養所要量(えいようしょようりょう)

日本人が健康を保つために必要なエネルギーおよび各栄養素の標準的な摂取量を示すもの。 具体的には、年齢や性別に応じて一日当たりに必要なエネルギーや各栄養素について、それぞれの数値を求めたもの。

見出しST(エスティー)Speech Therapist

言語聴覚士。 言葉によるコミュニケーションが難しくなった人に言語訓練を行う専門職のことをいう。また、嚥下(えんげ)機能が低下している人に嚥下訓練も行う。STになるには、専門の養成施設(厚生労働大臣指定)を卒業し国家試験に合格する必要がある。

見出し壊疽(えそ)

組織や細胞の一部が死んだ状態で感染し、表面が紫色や黒い色に変わったり、潰瘍になったりすることをいう。

見出しNGO(えぬじーおー)non‐govermental organization

国連と政府以外の民間団体との協力関係について定めた国連憲章第71条の中で使われ ている用語です。国際協力に携わる「非政府組織」「民間団体」のことを意味する。営利を目的としていない。非組織団体ともいう。

見出しNPO(えぬぴーおー)non-profit organization

営利を目的とせず、公共の利益になる活動を行なう団体のこと。民間非営利組織とも呼ばている。ボランティアや、寄附、会費などが活動の原資となっている。

見出しMRIMagnetic Resonance Imaging

画像診断法のひとつ。身体に影響の少ない強い磁石と電波を利用し、体内を映像化しする検査のこと。

見出しMRSAmethicillin‐resistant Staphylococcus aureus

黄色ブドウ球菌はグラム陽性球菌の一種で、化膿性炎(皮膚化膿疾患、中耳炎、結膜炎、肺炎)、腸炎(食中毒含む)など創傷感染、呼吸器感染、消化器感染の原因菌です。髪の毛や皮膚、鼻の粘膜、口の中などによく付着している菌のことです。

見出しMSW(えむえすだぶりゅー)Medical Sochial Work

医療用ソーシャルワーカーのこと。病院や保健所など主に医療施設で働いているソーシャルワーカーと言えます。 社会福祉の視点で、患者や家族の方々の相談に乗る事で、経済的・心理的・社会的な悩み等の問題解決のお手伝いをする仕事をしています。

見出し遠距離介護(えんきょりかいご)

離れたところに住む親族が遠方から介護に通うこと。要介護者の身近に介護する人がいないため、介護者にとって大きな負担となっている。

見出し嚥下(えんげ)

食べ物や飲み物を口に入れ、咀嚼(そしゃく)し、のど、食道から胃に送り込むこと。

見出し園芸療法(えんげいりょうほう)

花と緑で人を癒す”療法です。 いいかえると、草花や野菜などの園芸植物や、身の回りにある自然とのかかわりを通して、心の健康、体の健康、社会生活における健康の回復を図る療法。

見出し嚥下訓練(えんげくんれん)

食べ物をうまく飲みこめない人の機能を改善する訓練のこと。

見出し嚥下障害(えんげしょうがい)

食べたものをうまく飲み込めない症状のこと。飲みこもうとするとむせることもある。

見出し嚥下食(えんげしょく)

食べ物をやわらかくしたり、ペースト状にした食品のこと。嚥下障害がある人でも食べやすいように工夫されている。
■嚥下障害、接食者用の調理法

<噛めない人>
主食・・・やわらかく炊く、またはおかゆ
主菜・・・肉はやわらかく煮込むか、肉団子、そぼろあんに魚は煮魚か、ほぐし煮のとろみあんかけ
副菜・・・野菜はやわらかく煮込む、または包丁で目を入れる、適当な大きさに刻み、つぶす

<飲み込みにくい人・むせやすい人>
主食・・・ペーストがゆ
主菜・・・肉は鶏肉のうらごしなど、魚は白身魚のうらごしなど
副菜・・・野菜はうらごし野菜のあんかけ

見出し嚥下体操(えんげたいそう)

嚥下障害の人が機能の改善を目的として行う体操のこと。

見出し円座(えんざ)

褥辱の予防と治療を目的とした道具で、中心に穴があいていたり凹んでいたりしている。その部分に患部をあてると、圧力が軽くなる。

見出しエンディングノート

高齢者などが元気なときに、万が一に備え、自分の意思や希望などを書きとめておくノート。
自身が判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときや、死亡したときに、家族や身内が内容を確認し、意思と希望を知ることができる。

書かれる事柄は特に決まっているわけではなく任意であるが、主に
■病気になったときの延命措置を望むか望まないか
■葬儀に対する希望
■自身に介護が必要になった際に希望すること
■財産・貴重品に関する情報
■相続に対する考え方
■プロフィール・自分史
■家系図 など

遺言と異なり法的効力を有する性格の文書ではない。存命中や死後の家族の負担を減らすことを目的としている。

見出し円背(えんばい)

猫背のこと。背骨が湾曲した姿勢異常のひとつ。

見出しエンパワーメント

障害を持った方、あるいはその家族がより内発的な力を持ち、自らの生活を自らコントロールできること、または、自立する力を得ること。

株式会社インタートラスト

まもる君

株式会社日本ケアコミュニケーションズ

キャンビルプラス

株式会社KDDIエボルバ

けあ蔵

株式会社エス・エム・エス

カイポケ

ニップクケアサービス株式会社

楽すけ

有限会社ミッツコミュニケーションズ

ヘルパーアシスト

株式会社エフワン

ケアマネっ子

株式会社ビーシステム

ファーストケア

いきいきメディケア

いきいきメディケア