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介護用語集「か」の検索一覧

見出し緩下剤(かんげざい)

緩やかに効く下剤のこと。夜に適量を飲むと、翌朝の朝食後に便意をもよおすなど自然な便通につながる。

見出し介護(かいご)

障害者の生活支援をすること。あるいは高齢者・病人などを介抱し世話をすること。

見出し介護うつ(かいごうつ)

家族を介護するストレスが原因で起こる「うつ病」です。厚生労働省の調べによると介護者の23%、およそ4人に1人が「うつ状態」にあるという報告がある。

見出し介護休業給付(かいごきゅうぎょうきゅうふ)

雇用保険法に規定される雇用継続給付の一つ。介護休業の取得を容易にすることと、介護休業後の職場復帰の支援が目的。対象家族のために介護休業を取得した受給資格者が、職場復帰した後に支給される。

見出し介護休業制度(かいごきゅうぎょうせいど)

家族の介護ために、会社を一定期間休むことができる制度。全企業に導入が義務付けられています。

見出し介護給付(かいごきゅうふ)

要介護(要介護1~5)と認定を受けた被保険者(要介護者)に対する保険給付のこと。以下のの9種類がある。

1.居宅介護サービス費
2.特例居宅介護サービス費
3.居宅介護福祉用具購入費
4.居宅介護住宅改修費
5.居宅介護サービス計画費
6.特例居宅介護サービス計画費
7.施設介護サービス費
8.特例施設介護サービス費
9.高額介護サービス費

見出し介護記録(かいごきろく)

介護サービス利用者の情報を、介護者や医療関係者などが共有するための資料のこと。介護計画を実施するための貴重なデータになる。

見出し介護サービス(かいごさーびす)

要介護と認定された人が利用できる公的なサービスのこと。 居宅サービス、居宅介護支援事業、施設サービスなどがある。要介護者が自立して生活できるようになることが最終の目標とされている。

見出し介護サービス計画(かいごさーびすけいかく)

介護サービスを利用する人に対して、それぞれに適切なサービス内容や頻度を決めていくこと。ケアプランともいう。

見出し介護サービス事業者(かいごさーびすじぎょうしゃ)

、介護保険法に基づく介護保険事業者と介護保険外事業者に分けられる。加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となったもの(要介護者等)に対し、これらの者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービス(総称して介護サービスという)を提供する事業者。事業者は都道府県などから指定を受ける必要がある。

見出し介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん)

介護保険法において要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめる者。ケアマネジャーともいう。

見出し介護支援相談(かいごしえんそうだん)

介護に関する専門的な知識や技術を持ち、介護サービスの内容などの相談を受ける事業のこと。 地域包括支援センターなどで受け付けている。

見出し介護車(かいごしゃ)

身体が不自由な方でも乗り降りが便利(楽)な自動車のことをいう。

見出し介護食品(かいごしょくひん)

噛む、飲み込むなど食べる力が落ちた高齢者向けの食品。厚生労働省が許可する特別用途食品(高齢者用食品)の範疇には入らないが、ベビーフードや病院給食の技術を生かし、嚥下(えんげ)しやすいのが特徴で、レトルトや冷凍食品方式が主流。主食、おかず、デザートなど多様。

見出し介護タクシー(かいごたくしー)

ホームヘルパーなどの資格をもつ運転手がリフト付きなどの車両を運転し、介護者の乗降を介助するサービス。 移動費用は実費が必要となる。タクシー会社などの事業者は訪問介護事業者の指定を受ける必要があります。

見出し介護認定審査会(かいごにんていしんさかい)

要介護認定の審査を行う、市町村に設置された機関。保健・医療・福祉の専門家で構成され、介護保険の被保険者の心身の状況を調査し、かかりつけ医の意見に基づいて審査判定する。

見出し介護福祉士(かいごふくしし)

身体または精神に障害があって日常生活に支障のある人に食事・入浴・排泄などの世話をし、家族に介護の指導をする職。「社会福祉士及び介護福祉士法」による国家資格。

見出し介護扶助(かいごふじょ)

困窮のため最低限度の生活を維持することができない要介護者・要支援者に対して行うもので、生活費や住宅費、医療費など「生活保護」の給付に加えて、利用した介護(予防)サービスに係る費用を生活保護で賄うための制度。 主に生活保護を受けている低所得者が対象になる。

見出し介護ベッド(かいごべっど)

自動的に体位が変えられる「寝返り支援ベッド」や、寝た姿勢からベッドが回転し座った姿勢になる「自立支援ベッド」、背上げやひざ上げ機能がついた「介護支援ベッド」など、介護がしやすい機能が付いたベッドのこと。

見出し介護報酬(かいごほうしゅう)

介護保険が適用される介護サービスにおいて、そのサービスを提供した事業所・施設に支払われる報酬のこと。

見出し介護保険(かいごほけん)

平成12年(2000)に施行された介護保険法に基づいて実施される。市町村が運営し、被保険者はその住民で65歳以上の者(第1号被保険者)と、40歳以上65歳未満で医療保険に加入している者(第2号被保険者)とに分類される。被保険者の種類によって財源の負担割合や保険料の算定方法が異なる。要介護認定によって介護給付が、要支援認定によって予防給付が、原則1割の自己負担で受けられる。

見出し介護保険施設(かいごほけんしせつ)

介護保険法に基づいて設立される、介護サービスを提供するための施設。指定介護老人福祉施設・介護老人保健施設・指定介護療養型医療施設などがある。

見出し介護保険者(かいごほけんしゃ)

介護保険を運営する市(区)町村のこと。要介護申請の受付、認定・保険証の交付や、事業者への介護報酬の支払いなどを行う。 被保険者の住所がある市(区)町村が原則的に保険者になりますが、施設入所の場合はその地域になる。

見出し介護保険審査会(かいごほけんしんさかい)

保険料の徴収や給付の決定などに不服があった場合、介護保険の被保険者が、審査を請求する機関のこと。

見出し介護保険事業計画(かいごほけんじぎょうけいかく)

地方自治体が策定する介護保険の保険給付を円滑に実施するための計画である。市町村が策定する「市町村介護保険事業計画」と都道府県が策定する「都道府県介護保険事業支援計画」がある。

見出し介護保険制度(かいごほけんせいど)

加齢による心身に変化に起因して要介護状態になった要介護者が、尊厳を保って日常生活を営むための、保健・医療・福祉サービスを給付するための、国民の共同連帯に理念に基づき、要介護者を社会全体で支える新たな仕組みとして2000年4月より介護保険制度が導入された制度。

見出し介護保険被保険者(かいごほけんひほけんしゃ)

被保険者には、65歳以上の高齢者(第1号)と、40歳以上の医療保険加入者(第2号)の2種類があります。住民登録のある市(区)町村から要介護認定を受ければ、介護保険が適用され給付を受けることができます。

見出し介護保険法(かいごほけんほう)

要介護者(同法7条3項)等について、介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定めることを目的とする法律。

見出し介護保険料(かいごほけんりょう)

介護保険の被保険者が払う保険料。

見出し介護予防(かいごよぼう)

高齢者が要介護状態になるのを防いだり、要介護状態の人が悪化するのを防ぎ、改善を図ること。 市町村が設置する地域包括支援センターがそのマネジメントを行う。

見出し介護療養型医療施設(かいごりょうようがたいりょうしせつ)

病状が安定期にある要介護者に対し、医学的管理のもとに介護その他の世話や必要な医療を行う施設。

見出し介護老人福祉施設(かいごろうじんふくししせつ)

特別養護老人ホームであって、当該特別養護老人ホームに入所する要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行なうことを目的とする施設。

見出し介護老人保険施設(かいごろうじんほけんしせつ)

比較的症状が安定した要介護者のための施設です。自宅での生活と自立に向け、医師の管理のもと機能訓練や介護を受けられる。

見出し介助(かいじょ)

入浴、食事、排泄、移動、衣服の着脱などといった最も基本的なものについて、自分で行える度合いの低いものについて援助すること。

見出し介助犬(かいじょけん)

「盲導犬」あるいは「聴導犬」とは異なります。身体障害者の為に生活のパートナーとなる犬。

見出し介助式車いす(かいじょしきくるまいす)

車いすの後ろから介助者が押すなど、移動の操作を介助者が行なう。後輪が小さく小回りが効く。

見出し介助ベルト(かいじょべると)

要介護者の腰に巻くベルト。介護者がベルトを持って歩行や移動、入浴などをサポートします。介護者の負担をやわらげ、腰痛防止に役立つ。

見出し疥癬(かいせん)

無気門亜目ヒゼンダニ科のダニ、ヒゼンダニの寄生による皮膚感染症。 下腹部・わきの下・内またなどに散発する赤い丘疹(きゅうしん)、指の間に多発する小水疱(しょうすいほう)・水膿疱(すいのうほう)と線状の皮疹などが特徴で、非常にかゆい。

見出し回想法(かいそうほう)

高齢者が、過去の体験を思い出して自分を見つめ直す心理療法。情緒の安定や、意欲の向上などが期待できる。

見出し階段昇降機(かいだんしょうこうき)

主に足が不自由で階段の昇り降りが困難な人や、階段の昇り降りで心臓に負担が掛かる人などが、安全に昇り降りするための機械である。階段の壁に設置したレールの上をいす型の機器が移動するので、いすに腰かけたまま昇り降りできる。

見出し開放病棟(かいほうびょうとう)

精神科病院において、病棟の出入り口が1日8時間以上施錠されない状態となり、入院患者や面会者が自由に出入りできる構造を有する病棟。

見出し潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)

大腸粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の非特異性炎症性疾患。

見出し解離性障害(かいりせいしょうがい)

精神疾患の分類のひとつ。自分が自分であるという感覚が失われている状態、まるでカプセルの中にいるような感覚で現実感がなかったり、ある時期の記憶が全く無かったり、いつの間にか自分の知らない場所にいるなどが日常的に起こり、生活面での様々な支障をきたしている状態。

見出しカウンセラーcounselor

依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のこと。

見出しかかりつけ医

ホームドクターとも呼ぶ。 普段からかかっている医師のこと。日常的に診察しているので、患者の症状をよく理解し、異変があれば早く気づけるなどのメリットがある。主治医はこちら

見出し喀痰(かくたん)

せきと一緒に出てくる痰のことです。 気管から肺の分泌物。吸引器を使って吸い取る。

見出し隔離(かくり)

医療行為として感染症の防止や精神障害の治療、危険防止のために行う。

見出し下肢(かし)

身体の部位の総称。股関節から足までを指す。

見出し家事援助(かじえんじょ)

ホームヘルパーの重要業務のひとつで、在宅の高齢者などの洗濯、買物、掃除、料理など、家事一般を援助するサービスのこと。

見出し仮性認知症(かせいにんちしょう

軽い意識障害や、うつ病など、認知症のような症状がみられる状態こと。

見出し片マヒ(かたまひ)

一方の手足の運動機能や感覚がマヒすることをいいます。事故や、脳卒中などの脳疾患によって起こる。 左マヒは、右の大脳が障害を受けた場合に発症し、症状として注意障害などがあり、 右マヒは、左の大脳が障害を受けた場合で、失語症などが発症する。

見出し喀血(かっけつ)

気管や呼吸器系統から出血し、口から血を出す事。激しいせきとともに泡の混じった鮮紅色の血液が出る。

見出しカテーテル

catheter

医療用に用いられる中空の柔らかい管のことである。胸腔や腹腔などの体腔、消化管や尿管などの管腔部または血管などに挿入し、体液の排出、薬液や造影剤などの注入点滴に用いる。

見出し家庭介護(かていかいご)

家庭のなかで高齢者や障害者を介護すること。家族の負担が大きいので、ホームヘルパーの派遣などでサポートする必要がある。

見出しカルシウム拮抗薬(かるしうむきっこうやく) 

血管の平滑筋にあるカルシウムチャネルの機能を拮抗(阻害)し、血管拡張作用を示す薬剤のこと。高血圧、狭心症があげられる。

見出し加齢(かれい)

年をとること。

見出し簡易手すり(かんいてすり)

取り付け工事がいらない簡易型の手すり。介護保険で取り付けできる。

見出し簡易浴槽(かんいよくそう)

エアポンプでふくらませるビニール製のものや、折りたたみ式ポータブルタイプの浴槽がある。持ち運びに便利で、ベッドの近くで、寝たままの姿勢で入浴させることができる。

見出し寛解(かんかい)

病気の症状がある程度まで改善された状態をいう。

見出し看護(かんご)

けがや病気の回復、健康づくりや病気の予防などをサポートすること。

見出し看護計画(かんごけいかく)

看護過程の段階の1つ。患者の日常生活や問題点を把握し、一人ひとりに合った目標をたて、実際の介護の方法などを考えた計画。

見出し関節可動域(かんせつかどういき)

関節における異常を発見するための検査法である。

見出し関節リウマチ(かんせつりうまち)

関節を構成する滑膜に炎症が起こる病気。女性に多いといわれている。

見出し感染予防(かんせんよぼう)

マスクやエプロン、うがいや手洗い、手指の消毒などで、病気が感染する経路をたち、感染しないように予防すること。

見出し患側(かんそく)

片マヒなどの障害がある方を指す。

見出しカンファレンスconference

介護サービスの現場では、医師やケアマネージャー、サービス事業者などの援助者が集まる会議。 この会議では要介護者本人の状態の変化や問題点を検討する。

見出し管理栄養士 (かんりえいようし)

国家試験に合格して得られる資格。栄養士の指導や、傷病者に対する療養のために必要な栄養指導などを行う人。

見出し緩和ケア(かんわけあ)

完全な治癒の望めない患者に対し、生命の持続よりも、その身体的痛みや精神的苦痛を取り除くことに重点をおいた介護・看護。

見出し臥位(がい)

横になった状態のこと。寝た状態。上を向いた寝姿の仰臥位(背臥位)、横を向いた寝姿の側臥位、うつぶせになった伏臥位(腹臥位)などがある。

見出しガイドヘルパー

単独で外出することが困難な方へ歩行や車いすの介助、外出先での食事の介護を行う。

見出し臥床(がしょう)

床につくこと。

見出し眼圧(がんあつ)

眼球の中の圧力。眼圧が上昇する病気が緑内障。

株式会社インタートラスト

まもる君

株式会社日本ケアコミュニケーションズ

キャンビルプラス

株式会社KDDIエボルバ

けあ蔵

株式会社エス・エム・エス

カイポケ

ニップクケアサービス株式会社

楽すけ

有限会社ミッツコミュニケーションズ

ヘルパーアシスト

株式会社エフワン

ケアマネっ子

株式会社ビーシステム

ファーストケア

いきいきメディケア

いきいきメディケア