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新着情報

介護用語集「き」の検索一覧

見出しキーパーソンkey person

要介護者のサポート方針などを決める重要人物のことです。 家族や親族の中で介護の中心的な役割を果たす人のことをいいます。

見出し記憶減退(きおくげんたい)

記憶が思い出せなくなること。記憶障害のひとつで、健忘も含まれます。

見出し記憶障害(きおくしょうがい)

記憶機能が適切に働かなくなる状態のことです。高齢者に多い「記憶内容の障害」や、新しいことが憶えられない「記銘障害」があります。

見出し機械浴(きかいよく)

専用の機械浴用浴槽を利用した入浴方法です。 専用の車いすに乗ったまま入浴できるタイプや、ストレッチャーに寝たままで入浴できるものがあります。

見出し気管支喘息(きかんしぜんそく)

吐く息がヒューヒューとなる症状が特徴です。気道の炎症により、気管支が発作的に収縮して呼吸困難を起こす疾患です。アレルギー型と非アレルギー型があります。

見出し気管切開(きかんせっかい)

気道確保のために頚部気管を切開することです。閉塞や上気道狭窄など、呼吸困難が起こったとき、窒息を防ぐために行われます。

見出し気管挿管(きかんそうかん)

鼻や口からチューブを挿入し、呼吸困難の患者の気道を確保することです。

見出し起座(きざ

仰向けで寝ている状態(仰臥位)から、上半身を起こして座ることです。

見出しきざみ食(きざみしょく)

細かく刻み食べやすくした食事のことです。 高齢者や病気で噛む力や飲み込む力が弱った人のために用意されます。

見出し基礎代謝量(きそたいしゃりょう)

人間が1日生活し、活動するために最低限必要なエネルギー量のことです。

見出し基礎年金(きそねんきん)

国民年金制度に基づき定められた年金給付のことです。老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金の3種類があります。

見出し気道確保(きどうかくほ)

意識のない方が窒息を起こさないように気道を広げることです。

見出し機能回復訓練(きのうかいふくくんれん)

病気や事故で損なわれた体の機能の回復を目指して行う訓練です。 日常生活動作訓練や、運動療法、物理療法、機能的作業療法があります。

見出し機能回復訓練指導員(きのうかいふくくんれんしどういん)

介護老人福祉施設で、心身の機能回復を目指す訓練を行う指導員のことです。理学療法士や作業療法士などが担当します。

見出し記銘障害(きめいしょうがい)

記憶障害のひとつで、新しいことを憶えられないことを指します。

見出しQOL(きゅーおーえる)

Quality of life(生活や人生の質)

患者の生活や人生への充実度を重視し、それを高めるために行われる治療。具体的には痛みの少ない治療が中心になります。 この考え方に基づき、介護保険も施設サービスから在宅サービス中心に。 サービス提供者主体から利用者主体へと変わってきています。日常の生活動作を意味するADL重視から、QOLを重視する考え方に移り変わっています。ADLはこちら

見出し吸引器(きゅういんき)

自ら痰を吐き出すことが困難な人のために、分泌物や貯留物を吸引する装置のこと。

見出し救護施設(きゅうごしせつ)

生活保護法に基づき定められた保護施設のことです。心身の障害で生活に支障がある人のために生活扶助を行います。

見出し給食サービス(きゅうしょくさーびす)

障害者や高齢者への食事サービスのことです。通所施設で行う場合と、宅配の場合があります。

見出し吸入器(きゅうにゅうき)

ネブライザーともいいます。霧状にした薬品や水を直接鼻や口の中に噴霧し、気道に送り込むための医療器具です。

見出し給付管理業務(きゅうふかんりぎょうむ) 

居宅介護支援事業者や地域包括支援センターが、サービス利用実績の確認や、給付管理票、介護給付費明細の作成・提出などを行う管理業務のことです。

見出し共生(きょうせい)

個性や立場のちがう人々が、お互いを認め合い仲間意識を持って生きていくこと。社会福祉においては、健常者と障害者、高齢者などが共に生きていくことを表しています。

見出し虚血(きょけつ)

病気やケガなどで、血管が遮断または閉塞し、組織に酸素や栄養物質が行き渡らなくなることです。

見出し虚血性心疾患(きょけつせいしんしっかん)

虚血性心疾患には、主に心筋梗塞と狭心症があります。冠動脈が硬化することによって心筋に血液が流れず、血液不足となって起こる疾患です。

見出し虚弱老人(きょじゃくろうじん)

寝たきりではないものの、何らかの障害があり、生活支援や介護が必要な高齢者のことです。また、特別な障害はないが、意欲の低下などで生活支援が必要な高齢者のことも指します。

見出し居宅介護サービス計画費(きょたくかいごさーびすけいかくひ)

ケアプランの作成を介護支援専門員(ケアマネジャー)に依頼した時に支払われる費用のことです。 介護保険制度から全額支払われるので、利用者の負担はありません。

見出し居宅介護サービス費(きょたくかいごさーびすひ)

指定居宅サービス事業者からサービスを受けたときに介護保険から支給される費用です。利用者負担1割を除いて9割が支給されます。

見出し居宅介護(支援)サービス費支給限度基準額(きょたくかいご(しえん)さーびすひしきゅうげんどきじゅんがく)

居宅介護(支援)サービス費の支給に際して定められている限度額です。一定期間に受けた居宅サービスの保険給付総額が、居宅介護(支援)サービス費支給限度基準額の9割を超えてはならないとされています。 限度基準額はサービス区分ごとに定められています。

見出し居宅介護支援事業(きょたくかいごしえんじぎょう)

指定居宅介護支援事業者が、在宅の要介護者・要支援者、家族とサービス内容を相談のうえ、介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、在宅サービス事業者との連絡調整などを行なうことです。

見出し居宅介護住宅改修費(きょたくかいごじゅうたくかいしゅうひ)

手すりの取り付けなど、在宅で生活しやすいように住宅を改修した場合、介護保険から助成される費用のことです。

見出し居宅介護福祉用具購入費(きょたくかいごふくしようぐこうにゅうひ)

浴槽や便座など、レンタルに向かない福祉用具を購入した場合、介護保険から助成される費用のことです。

見出し居宅サービス(きょたくさーびす)

訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、通所介護、通所リハビリテーション、短期通所生活保護、短期通所療養介護、居宅療養管理指導、特定施設入居者生活介護、福祉用具貸与、居宅介護支援など。介護保険の在宅サービスのひとつを指します。

見出し居宅サービス計画(きょたくさーびすけいかく)

在宅介護を支援するために立案されるケアプランです。 利用者の状態や希望を考慮し、居宅支援事業者に属する介護支援専門員(ケアマネジャー)が、専門家の立場から作成します。

見出し居宅サービス事業者(きょたくさーびすじぎょうしゃ)

訪問介護など、在宅サービスを行なう事業者のことです。

見出し居宅支援サービス費(きょたくしえんさーびすひ)

指定居宅サービス事業者からサービスを受けた際に、在宅の要支援者に支給される費用のことです。利用者負担1割を除いた9割が支給されます。

見出し居宅療養管理指導(きょたくりょうようかんりしどう)

通院できない利用者の家庭を医師などが訪問し、健康管理や専門の指導を行なうサービスです。

見出し筋萎縮(きんいしゅく)

筋肉を使わないでいたために廃用症候群などを起こし、筋肉がやせていくこと。筋萎縮性側索硬化症などの難病や脊髄・末梢神経の損傷によるものは除きます。

見出し禁忌(きんき) 

病気や障害がある人が、してはいけないことです。ある病気で使用してはいけない薬は禁忌薬と呼びます。

見出し虐待(ぎゃくたい)

高齢者や子どもなど弱い立場の人に、暴力や言動などで身体的、精神的に追い詰める行為のことです。2006年には高齢者虐待防止法が制定されました。

見出しギャッチベッド

gatch bed

電動または手動で、ベッドの背やひざが上げ下げできる介護用のベッドです。

見出し仰臥位(ぎょうがい)

身体や顔を上向けに寝る姿勢です。エネルギーの消耗が少ないことが特徴です。ただし、長時間この姿勢を続けると床ずれができるので注意が必要です。

見出し行政(ぎょうせい)

立法、司法以外の機能。行政の役割には国・都道府県・市区町村によってちがいます。保険・医療に関する国の機関は厚生労働省で、医療機関、保健所、医療保険などをつかさどっています。 都道府県は、保健所・福祉事務所の設置などを担当しています。 市区町村は、介護保険制度を運営し、介護保険の申請受付、保険料の徴収、介護の認定など幅広い役割を担っています。

株式会社インタートラスト

まもる君

株式会社日本ケアコミュニケーションズ

キャンビルプラス

株式会社KDDIエボルバ

けあ蔵

株式会社エス・エム・エス

カイポケ

ニップクケアサービス株式会社

楽すけ

有限会社ミッツコミュニケーションズ

ヘルパーアシスト

株式会社エフワン

ケアマネっ子

株式会社ビーシステム

ファーストケア

いきいきメディケア

いきいきメディケア